縁は10年以上前に購入したユニフォームストラップにも
さらに驚くべき「引き寄せ」がある。春中ハンドの名物グッズである背番号入りストラップ。庄司選手が当時購入し、大事にしていたアイテムを製造していたのが、現在、彼が勤務する「トライ・プリント」だったのだ。

斎藤隆俊社長は、このエピソードを感慨深げに語る。
トライ・プリント 斎藤隆俊社長
「庄司君がうちに来たときに『実は僕も中学生のときに、この氷見に来て春中ハンドボール大会に出場しました。その時に実はそのユニフォームストラップを買って、今でも大事に持っています』という話をしていました。当時中学生だった彼がそのキーホルダーを大事に身につけて、また氷見に戻ってくるというのは、すごく感慨深いものがあるし、深い縁を感じました」














