運転士不足、解決の糸口は?

熊本電鉄 中野育生 鉄道事業部長「若い人たちの話を聞くと、どちらかというと自分の時間が欲しいという意見の方が多い。拘束時間が短くなるようなダイヤにしてほしいということも要望にあった」

そこで、より働きやすい環境をつくり、新たな採用にもつなげようと、熊本電鉄はある採用枠を導入しました。

それは、土日祝日は必ず休めるという「平日限定運転士」です。