「話したくありません」
法廷で内田被告は何を話すのか、注目されたが…
裁判長「証人尋問にあたり、宣誓してください」
内田被告「しないです」
「宣誓」とは、真実を述べ、何事も隠さず、偽りを述べないことを誓うもので、宣誓後、嘘の証言には刑事罰が科される。
宣誓をしない証言は、真実性を担保できないため、そのまま証人尋問が進められることはない。
裁判長は何度も宣誓を促したが、内田被告は「同じ内容の裁判を控えているので、ここでは話したくありません」と述べ、結局、証人尋問は打ち切られた。
わずか5分程度で退廷させられた内田被告は、事件について一言も述べることはなかった。
公判終盤の被告人質問で、共犯の女は検察側の取調調書の内容を全て認めたうえで、女子高校生が橋から転落する時の状況を説明した。














