おととい、違法なパチスロで客に賭博させたとして、東京・墨田区の違法パチスロ店「ミント」の店長・安江豊貴容疑者(51)ら男3人が現行犯逮捕されました。

警視庁によりますと、マージャン店などを装って2015年ごろに開店。これまでに1日15人ほどが利用し、およそ8億円の売り上げがあったとみられるということで、入り口は二重扉になっていて、摘発を逃れるためだったとみられます。

警視庁はパチスロ機45台を押収していますが、全員黙秘しているということです。