天気の見通し
沖縄の南から小笠原近海に停滞する前線が北上し、前線上に低気圧が発生する見込みです。この前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、沖縄地方や小笠原諸島では大気の状態が非常に不安定となる見通しです。
また、日本の上空には寒気が流れ込み、日中の気温上昇も加わるため、東日本から西日本、北日本にかけての広い範囲で大気の状態が不安定になる所があります。
12日から13日にかけては、上空の気圧の谷が黄海から日本の南へ進む影響で、特に西日本と南西諸島で大気の不安定な状態が続く見込みです。
予想される雨量と波の高さ
11日午前6時から24時間に予想される雨量は、沖縄地方で100mmに達する見込みです。
明日12日にかけて、北海道地方の海域では3mの波が予想されています。
気象庁は、量的な予報は今後の状況によって変化する可能性があるとして、最新の情報を確認するよう呼びかけています。














