Jリーグの特別大会で松本山雅は、J10日、J2の藤枝と対戦しました。
J2・J3百年構想リーグで7位につける山雅は、5位のJ2・藤枝をホームに迎えました。
勝てば順位が入れ替わる一戦で、序盤から山雅がペースを握ります。
前半22分には、細かなパスワークで敵陣に進入。
クロスからゴールを脅かすもののネットを揺らすことができず、スコアレスで折り返します。
後半は、相手に押されながらもキーパーの富澤を中心とした守備陣が間一髪で防ぎ、ゴールを守り抜きます。
90分間で互いに得点がないまま勝負の行方はPK戦に。
山雅は1人目の小川のシュートを止められ、3人目の安永も外す一方、藤枝に4人連続で決められ、1対4で敗れました。














