サッカー明治安田J2・J3百年構想リーグ。
アルビレックス新潟はアウェーでツエーゲン金沢にPK戦の末、敗れました。

新潟はFW若月大和やMF大西悠介がシュートを放ち、金沢ゴールに迫るものの、得点を挙げることが出来ません。
前半37分には、MF落合陸が遠目からシュートを狙いますが、相手に阻まれます。

しかし、前半終了の直前でした。
フリーキックから金沢DF山本義道に頭で叩き込まれ、先制を許して前半を折り返します。

後半は選手を入れ替え、立ち位置を変えた新潟。
少しずつチャンスを作ると、16分にはコーナーキックから怒涛の攻撃を見せますが、押し込むことが出来ません。

それでも後半47分でした。
新潟はクロスのこぼれ球をキャプテンDF藤原奏哉が決めて、土壇場で同点に追いつきます。

その後のPK戦は6人が蹴って2対3。新潟は金沢に勝利とはなりませんでした。