ホルムズ危機をチャンスに “都市油田”で原油を代替
ペットボトルのキャップ1キロから1リットルの油を採ることができるという装置。これまで国内外に30台ほど販売し、タイヤやプラスチックが作られていると言います。
――ホルムズ危機が起こって変化は?

伸光テクノス 木村護社長
「非常にいろんな企業からも問い合わせが増えてきている。例えば石油を買っていたものが買わなくていいわけじゃないですか。プラスチックを油にすることによって“都市油田”という形に。“都市油田”という考え方であれば、それを活用される方も増えてくる」
毎日、膨大に廃棄されているプラスチックごみ。それが“原油”に代わるのだとしたら、それはまさに“都市油田”となる可能性を秘めているのです。

伸光テクノス 木村護社長
「ごみをただ燃やせばいい、なくせばいいという時代を変えることが、強力な国としての指導が必要になってくるのではないか。私どもは廃棄物は未利用資源と考えている」














