京都はDFアピアタウィア久選手を中心に魂のディフェンスを披露。ゲストの元日本代表DF安田理大さんが「身体を張るところを見せられた」と、その心意気に頷いた。

 初のアジア切符を掴んだ京都は百年構想リーグで何を見せられるのか、注目だ。


▼猛攻を受ける中“魂の顔面ブロック”
 
 関西のサッカー情報を中心に扱うMBSのJリーグ応援番組『KICK OFF!KANSAI』。ゲストに準レギュラーの元日本代表DF安田理大さんを迎えた。

 J1百年構想リーグWESTグループの京都サンガF.C.対清水エスパルスに注目。逆転負けを喫した一戦だったが、安田さんは京都の「しっかり身体を張るところは見せられた」と意地を評価した。

 京都が先制しながらも、退場者を出すなどアクシデントにも見舞われ、清水に逆転を許した試合。

 後半の立ち上がりに押し込まれるも、DFアピアタウィア久選手らを中心に粘り強い守備を見せた。

 猛攻を受ける中で、DF鈴木義宜選手とDFアピアタウィア選手が“魂の顔面ブロック”。安田さんは「2回もありましたもんね。身体を張るところは見せられた」と称えた。

 京都は2026-27シーズンのAFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)プレーオフ出場が決定。混戦の百年構想リーグでさらなる積み上げに期待したいところだ。

 (MBS「KICK OFF! KANSAI」日曜深夜0:50-1:20放送 2026年5月3日(日)放送分の収録より)