夢は、”パンの香り”と”アクセサリーの輝き”であふれる場所

松田さんの夢は、ベーカリーに勤める大輔さんと一緒に、アクセサリーとパンのお店を開くこと。

2人でケーキ作り

「リウマチになっていなかったら、リウマチのアクセサリー作家にはなっていなかった。この病気になったことに、今は感謝すらしているんです」

不自由な指先で、誰かのために光を紡ぐ。「かわいか」と呟き微笑む。その笑顔は、どんな逆境も「幸せ」に変えられる人間の強さを、今日も静かに証明している。

前編:16歳で寝たきりに。失われた「普通」の青春を読む

松田友紀さん 長崎県諫早市在住のアクセサリー作家。主にマルシェなどイベントで販売中。出展情報は本人のInstagram(@kawaika_m)にてお知らせ。
リウマチ患者らで集う「リウマチさん笑顔の会」は次回5月23日(土)長崎県諫早市内で開催。
※問い合わせ:egao.riumachi@gmail.com