点が線になった」氷見市に民宿をオープンへ

氷見に来て4年目、二児の父親にもなった庄司選手。家族4人で住む家を探していたところ運命の出会いがありました。

庄司清志選手
「ここ見た瞬間に、『ここで合宿所をやりたい』。もともと子どもたちのために何かできへんかなと思っていた、その点がこれ見て線になったという感じ」

合宿所として選んだのは氷見市阿尾にある築50年の古民家でした。

庄司清志選手
「いま工事している。中に入れます。どうぞ」

ことし7月のオープンを目指す民宿。

スポーツに打ち込む子どもたちに合宿所として使ってほしいという思いがあります。

庄司清志選手
「(食堂予定のスペースでは)子どもたちが集まって、テーブルを囲んでみんなでここでご飯を食べる場所。(大広間では)ここに布団を敷いてみんなで雑魚寝する」