9日、宮崎県都城市で行われるラグビー・リーグワンの試合を前に、8日、キューデンヴォルテクスの選手らが空路宮崎入りしました。

宮崎入りしたのは、ラグビー・リーグワンのディビジョン2で戦う「九州電力キューデンヴォルテクス」の監督や選手などおよそ40人です。

歓迎セレモニーでは、選手らに、ブーゲンビリアの首飾りが贈られたあと、キャプテンの古城隼人選手が「チーム一丸となって宮崎のみなさんに元気を与えられるような試合をしたい」と意気込みを話しました。

ラグビー・リーグワン・ディビジョン2の今シーズン最終戦となる9日の試合は都城市のKUROKIRI STADIUMで行われ、「九州電力キューデンヴォルテクス」と「日野レッドドルフィンズ」が対戦します。