転売目的の犯行か、警察は余罪についても捜査
警察は転売目的の犯行とみていますが、捜査に支障があるとして2人の認否を明らかにしていません。

被災地の寺や神社で窃盗被害が相次いでいることから、警察は余罪があるとみて調べを進めています。
警察によりますと、2026年に入って4月末までに奥能登2市2町の寺社仏閣で発生した窃盗の認知件数は13件と、過去5年間で最も多くなっています。

石川県警が2026年4月に設けた奥能登治安対策センターなどがパトロールを強化していて、こうした活動が今回の逮捕に結びつきました。














