緑ナンバーだとやっぱり今 高くつく…

北越高校からの手配について、6日の会見のなかで蒲原鉄道はこう話していました。

― 今回なんで、バスの貸し出しではなくレンタカーが良かったのか?
【蒲原鉄道 貸切バス予約センター 金子賢二 営業担当】
「緑ナンバーを使うとやっぱり今高くつきますので、結果的に『安いものを探してよ』と…。それがレンタカーにたどり着いていくことになろうかと思いますので」

【蒲原鉄道 茂野一弘 社長】
「あくまで依頼があったのでお手伝いをしたというかたちです。手数料はいただいていないということで、営業の担当から確認をしています」
― 会社にも個人にも一切入っていない?
「はい」

“長年の付き合い”を理由に口約束で進んだ遠征バスの手配。
両者の主張の食い違いの前に、『安全』への意識はどうだったのか、両者の姿勢が厳しく問われます。