説明の“食い違い”
今回の磐越道の事故を巡っては、バス事業者と学校との間で説明の“食い違い”が生じています。
【蒲原鉄道 貸切バス予約センター 金子賢二 営業担当】
「長年のお付き合いの中で、言い方は悪いんでしょうけれども、電話1本で済むという話に学校さんはなったのかも分かりませんね。だからそしたら電話1本して“レンタカーを頼んでよ”というところだったような気がしています。だから僕のほうでレンタカーを頼んだと…」

蒲原鉄道側は6日の会見で、「レンタカーと運転手の手配を依頼された」と主張。
しかし学校側は7日夜の会見で、これを真っ向から否定しました。

【北越高校 灰野正宏 校長】
― 学校側から“安いもの・経済的な形で”という依頼があったという話なんですが?
「事実ではございません」
「人数・場所・それから行き先等を提示して、これで行きますのでバスの運行をお願いしたいというかたちで、顧問から蒲原鉄道に依頼をしたと…」
高校側は、「あくまで貸し切りバスの運行を依頼したという認識」だと主張した上で「遠征が終了した後に代金を支払うことにしていた」と説明しました。














