帯広市の人口が41年ぶりに16万人を割り込む
中尾大輔 調査員
「見てください!あちらの建物、ベランダが崩れ落ちてしまっています」
道東最大のマチ、帯広市。2025年ついに人口が16万人を割り込みました。実に41年ぶりのことです。
空き家の数は1万810戸、北海道では7番目。さらに…。
創業122年の老舗「旧藤丸百貨店」も現在、解体が進みます。この状況に、帯広市はどうするつもりなのでしょうか。
帯広市都市政策課 朝野哲夫 主幹
「生活に必要なサービスが集まっているところを拠点とし、多様な移動手段を含めてネットワークしていく考え方、『コンパクト・プラス・ネットワーク』の計画を進めている」














