新たなパイロットを募集中…重要なのは“コミュ力”
今、岩谷技研は宇宙の入口を目指す新たなパイロットを募集しています。
岩谷技研 岩谷圭介 社長
「お客さんとパイロットと2人きりで4時間ないしは5時間、6時間一緒に過ごすので、コミュ力があること、コミュニケーションが得意な人というのはすごく重要なこと。新しい産業や新しい職業というのを作っていくんだというそういう意識を持って積極的に取り込みたい人を、非常に歓迎したいなと思っています」
パイロットに必要な気球のライセンスや航空無線の資格などがなくても、応募は可能で、期限は6月末です。
岩谷技研は、8月以降、乗客を募集し、パイロットの訓練を重ねて2027年夏の商用初フライトを目指しています。














