特別な訓練が必要なくすべての人を宇宙の入り口へ。
2025年、初の商用フライトを目標にしながらその後、動きが見えなかった江別市の宇宙スタートアップの今を取材しました。

岩谷技研が目指す「気球で宇宙旅行を」

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思わず、こんな言葉を口にします。「地球は青かった」。

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2024年7月、北海道の上空2万メートルの高さを飛ぶ気球から撮影されました。

開発したのは、江別市の宇宙スタートアップ、岩谷技研です。

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岩谷技研 新規事業開発部 清野亮太郎さん
「今展示しているものは2024年に試験で使ったもので、実際に飛んだ高さとしては高度20キロ」

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藤田忠士 記者
「景色をいっぱい見てもらうというテーマですから、窓がいっぱいついて、見晴らしがいいと思います」