福島県内でもシーズンを迎えた田植えについてです。いわき市では、地元の園児がたちが泥だらけになりながら田植えに挑戦しました。
田植えを体験したのは、いわき市の「あざみ野こども園」に通う園児17人です。裸足で田んぼに入った子どもたち。冷たい感触を楽しんでいると、すっかり泥だらけに。それでも「もち米」の苗をひとつひとつ丁寧に植えていきました。

子ども「楽しいです。なんか泥がやわらかくて、すごく気持ちいい」
子ども「ぬるぬるで楽しい」
子ども「どろんこになっちゃった」
あざみ野こども園・吉田まり子副園長「自然の恵みを感じたり、稲を植える体験で自分たちが食しているものがこういうものになるんだということを実感するのかなと思っている」
植えられた苗は、9月下旬ごろ、子どもたちの手で稲刈りが行われ、その後、おこわにしてこども園の給食で出されるということです。















