石油・ナフサの確保に全力を挙げる

―お話の中にもありました、やはり中東情勢の影響を受けている中で対策というのは急務でしょうか。
(山下貴司さん)
「もちろんそうですね。やはり日本、特にやっぱり地方ではガソリンがないと移動手段がありません。そしてまたやっぱりいろんなものに石油から作られた、例えばシンナー、あるいは接着剤、塗料、さまざまなものがあるわけです。医療用のポリ製品などもあります。そういったものも含めて、やっぱりしっかりと石油を確保していくということは大事です」
「ただ昔、石油ショックありました。トイレットペーパーの買い占めとかありました。あんなパニックが起きてないというのは、やはり本当に日本の皆さんが冷静に受け止められているなということもあります。われわれ政府としてはそれに甘えず、しっかりと全力でそうした石油、あるいはナフサの確保、これを全力を挙げていきます」














