国会報告です。自民党の山下貴司さんに聞きました。

*2026年5月9日(土)RSKイブニングニュース内で放送
―ゴールデンウイークは岡山に戻られたということで、地元の人からどんな声や要望がありましたか。
(山下貴司さん)
「やっぱり今、中東情勢緊迫していますから、それに伴う、例えばガソリンあるいはナフサ、化学製品の原料、『これ大丈夫なの』っていう声はたくさん聞かれました。
それに対して今、経済安全保障も内閣委員長として担当してますから、石油というのが、今備蓄が大体7か月分ぐらいある。そうしたものも使いながら、また中東以外の国からもしっかりと供給を確保しながら、『少なくとも年明けまでは十分ありますよ』ということはお伝えして、少し安心していただいてるところなんですが、やっぱりまだまだ目詰まりありますよね」
「そこはやっぱり細かく聞き取って、例えばシンナーで塗料ができない、だから例えばさまざまなものが完成できない、そういう声も伺いますので、そういった目詰まりのところをしっかり聞き取って、例えば経済産業省であるとかエネルギー庁、さまざまなところに働きかけて目詰まりを取り除いていくと、そういうこともお伝えいたしました」














