5月8日(金)の宮城県内は、日本海から低気圧が近づく影響で、夕方から広い範囲で雨となる見込みです。午前中は晴れ間も見られますが、午後2時頃から西部を中心に雨雲がかかり始め、午後3時以降は県内各地で傘が必要となります。また、上空には強めの寒気が流れ込むため、大気の状態がやや不安定となり、雷を伴って雨脚が強まるおそれもあります。外出の際は必ず雨具をお持ちください。

午前中は晴れ間あり、内陸では夏日も
8日朝の各地の空模様は、7日や6日の朝に比べて雲が目立つ状態となっています。南部の白石では7日に27.2℃まで気温が上昇し、2026年初めて冷房を使ったという声も届いています。

仙台市青葉区では「田んぼの水鏡がきれい」という声も届いており、風が穏やかで水面に雲がしっかりと映るような朝となっています。午後にはこの田んぼにも雨粒の波紋が落ちるような雨の降り方となりそうです。

北部の気仙沼では8日朝の最低気温が12.7℃と、平年より4℃前後高くなっています。羊雲が広がるなど、雲が目立つ空模様です。

午前中はまだ日差しもあり、内陸を中心に気温が上昇します。
昼前後にかけては空気がムシムシと感じられる時間帯があるかもしれません。














