加盟店も納得、クレジットカードより低い「決済(換金)手数料」の魅力

具体的な現場はどうなっているのか。2021年に九州でいち早く導入された、南島原市の事例を取材しました。

南島原市のスーパー六鳴館は、「MINAコイン」が導入された当初からの加盟店です。スタートから5年が経ち市内での広がりを感じています。

ザ・フレッシュ六鳴館本店 下田千春店長:
「多いときは5人に1人ぐらいの割合でご利用されてますね。幅広い年代の方にご利用いただいてます」
実際に、利用者はどこにメリットを感じているのでしょうか?
利用客:

「買い物がしやすい。現金の持ち合わせがないときでもいつでもチャージできるし時にキャンペーンがあってポイントが付く」

「携帯ですぐ出せるんで、そっちの方が便利だから、ほとんど使ってます。ポイントがついついてくるんですよ。ちりも積もれば、どうにかね、逆にうまく使えるし」

利用者は十八親和銀行の口座から簡単にチャージができる手軽さやポイント還元に魅力を感じているようです。一方の加盟店側にも手数料や事務作業の軽減の面でメリットが…。

ザ・フレッシュ六鳴館本店 下田 千春 店長:
「換金手数料などの負担はありますが、他のアプリやクレジットカードに比べると、低い方だと思います。あと、加盟店専用のホームページがありますので換金や送金などがとても簡単で、店側としては助かっています」














