青森県八戸市では、家族そろった運動会が行われました。
ハイハイをはじめたばかりの赤ちゃんの競争では、元気いっぱいにゴールを目指す子もいれば、スタート直後に泣き出す子もいて、会場は盛り上がりを見せました。

ファミリー運動会に出場したのは40組の家族で、3か月の赤ちゃんから3歳の子どもたちが両親やきょうだいと一緒に出場しました。

カードに記されたお題に合わせて“変身”して、順位を競うレースなどユニークな競技が繰り広げられました。

なかでも会場が盛り上がったのが、赤ちゃんが参加した「はいはいよちよちきょうそう」です。

親が待ち構えるゴールを泣きながら目指す子もいれば、スタート直後にぴたりと動かなくなる子もいます。

白熱のレース展開に、会場には歓声が響き渡りました。

参加した親子
「けっこう泣いちゃったけれども、呼んだら来てくれたので良かったです。子どもの成長も見られたので、来年も来られたらいいなと思います」

参加した親子
「泣いたり笑ったり、いろいろな表情を見れたので、家にいる時より多彩な表情を見られた」

参加した親子
Q.ハイハイしてくれました?

「ちゃんとしっかりしてくれました。元気いっぱいに育ってほしい」

親にとっては、運動会を通して子どもたちの成長を実感する1日となりました。

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