2年間の研修終え「救急科」の専攻医に

福岡市天神にある済生会福岡総合病院。
重篤な患者を受け入れる3次救急医療機関です。

「はい済生会病院です」
24時間365日、絶え間なく運ばれてくる命。
その最前線で黒い救急専用電話を手に次々に指示を出す則尾悠さん(29)
2年間の研修を終えこの春、救急科の専攻医として一歩を踏み出したばかりです。

「1 2 3」

医師 則尾悠さん
「分かりますか?色々検査させてくださいね」
「倒れた時のこと覚えています?どう倒れたんですか?
患者「ふらついて」
医師 則尾悠さん「目の前が暗くなって?頭ぶつけました?」
迅速な診断と治療。
一刻を争う現場で患者の声に耳を傾けるのが救急医の使命です。














