5月に入り、大分県内の中高生2人が熱中症の疑いで搬送されたことがわかりました。このうち男子中学生は「中等症」と診断されています。
県のまとめによりますと5月2日、豊後大野市と由布市で中高生2人が熱中症の疑いで救急搬送されました。
このうち、豊後大野市三重町では、体育館で運動をしていた男子中学生が病院での治療が必要な「中等症」との診断を受けたということです。
当日の県内は内陸部を中心に各地で夏日となり、最高気温は佐伯市宇目で27.6度、豊後大野市犬飼町で27.2度を観測していました。
県は、これから夏にかけて熱中症が増加するとして、こまめな水分補給など十分な対策を呼びかけています。














