長年にわたり国や社会に功労のあった人に贈られる春の叙勲や褒章などの受章者への伝達式が宮崎県庁でありました。
7日の春の叙勲と褒章、それに危険業務従事者叙勲の伝達式には、受章者18人が出席し、河野知事から一人ひとりに勲章や褒章などが手渡されました。
そして、受章者を代表して旭日小綬章を受章した元日向市議会議員の黒木万治さんがお礼の言葉を述べました。
(旭日小綬章を受章 黒木万治さん)
「今後よりいっそう健康に留意し、これまでの経験を活かしながら努力してまいる所存です。これからもふるさと宮崎の発展のために尽力して参りたいと考えています」
受章者は、今後、天皇陛下に拝謁することになっています。
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