JR西日本によりますと、今年のゴールデンウイーク期間中に北陸新幹線を利用した人は44万9千人で、去年より8%増加しました。特に入り込みのピークとなった5月2日は北陸へ向かう下りで1日に2万9千人が利用し、過去最高となりました。
JR西日本金沢支社によりますと、4月24日から5月6日までの13日間に北陸新幹線の「かがやき」と「はくたか」を利用した人は44万9千人で、前の年の同じ時期を8%上回りました。1日あたりの利用者数は3万5千人で、2019年に次いで過去2番目の多さとなりました。

特に入り込みのピークとなった5月2日は北陸へ向かう下りで2万9千人が利用し、過去最高を記録しました。
特急列車では、大阪と敦賀を結ぶ「サンダーバード」が25万6千人、米原・名古屋と敦賀を結ぶ「しらさぎ」は5万6千人が利用しました。
利用が好調だった要因についてJRは、円安で海外よりも国内の旅行需要が増えたことや、曜日の並びによって後半の5連休で乗車率が高くなったことを挙げています。














