近畿地方では5日間平均気温の平年差+1.8℃以上となると予想

 近畿地方の向こう5日間程度は冷涼な空気に覆われやすいため平年並か低い日が多いですが、その後は暖かい空気に覆われやすいため高い日が多く、14日頃からはかなり高くなる見込みです。

 5月14日頃からかなりの高温となる見込みで、5日間平均気温の平年差+1.8℃以上となると予想されています。

 気象庁では、農作物の管理等に注意するとともに、今後の気象情報等に留意するよう呼び掛けています。