最大で12連休となった今年のゴールデンウィークも終わり、7日の金沢市内にはいつもの通勤・通学風景が戻ってきました。

金沢駅前には朝から、職場に通勤する会社員や登校する生徒や学生らで混雑し、バス停には順番を待つ、いつもながらの長い列ができていました。
今年のゴールデンウイークは長い人で最大12連休となりました。
女性の会社員は「5連休でした。家族と基本過ごして、たまに友達とご飯に行ったりしてました」とゆっくり過ごしたといいます。また男性の会社員は「実家が農家なので農作業をしていました。今は田植えですね。リフレッシュできたというよりは疲れましたね」と本音をもらしていました。
一方、4月29日~5月6日までの8連休を近場で過ごしたという男性に理由を聞いてみると。
この男性会社員は「うちの場合は平日に有休使って長期でどこかに行くのが多いのであまりゴールデンウィークの長期休暇は遠出はしないですね。どこに行っても人が多く混んでいるので」と説明してくれました。さらに「リフレッシュできた分、エネルギーはチャージできたのでロケットスタートという感じです」と近場に過ごしたメリットを強調していました。

思い思いにゴールデンウィークを過ごした人たちは、さわやかな朝日を受けながら職場へと向かっていました。














