サッカーの明治安田J2・J3百年構想リーグ。
ツエーゲン金沢は5月6日、ホームで同じJ3の愛媛FCと対戦しました。
ホーム3連戦の2試合目、開始直後から攻守が目まぐるしく変わる中、最初に試合が動いたのは前半17分。
愛媛の攻撃でクロスに反応したのはツエーゲンでもプレーした田口。
古巣のゴールネットを揺らします。
反撃に転じたいツエーゲンは35分。
スルーパスに長峰が頭で合わせますがキーパー正面。
1点ビハインドで試合を折り返すと後半8分でした。
またしても愛媛の田口が2点目のゴールを決めます。
対するツエーゲンは後半15分、ゴール前でこぼれ球に反応したのはパトリック。
シュートを放ちますが、キーパーの好セーブに阻まれます。
後半41分にも再びパトリック。
しかし、枠を捉えられず試合終了、0対2でホーム試合を落としました。
ツエーゲン次の試合は5月10日、ホームでアルビレックス新潟と対戦します。
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