いま行うべき「試運転」、確認するポイントは?

パナソニックエアーマイスター 福田風子さん:「まずはしっかりと冷たい風が出ていて冷房が効いているということ。エアコンの運転中に異音や異臭などの不具合がないか、この2つを確認していただきたい」

修理や買い替えが必要かを見極めるためにも、エアコンの需要が高まる6月までには試運転を行ってほしいとしています。
パナソニックエアーマイスター 福田風子さん:「7月8月に2週間エアコンが使えないという状況になってきますと、かなり生活にも支障が出てくると思いますので、この時期に早めに不具合を見つけていただいて、修理や買い替えを進めていただきたい」

試運転のほかに、フィルターの掃除や必要に応じてクリーニングという選択肢もあります。今回、専門の業者に掃除をしてもらったのは、子ども部屋に設置されたエアコン。
おそうじ本舗須坂店 櫻井岳澄さん:「送風ファンのところにホコリがついているので、それを洗浄することによってきれいな空気が部屋の中に入ってくる」
まず、エアコンカバーを外して内部を掃除していきます。こちらのエアコンは「掃除機能」がついていて自動でフィルターのホコリを取り除くタイプです。














