フランスの国防省は6日、原子力空母「シャルル・ドゴール」が紅海とアデン湾に移動中だと明らかにしました。
これはイランでの戦闘終結後、速やかにホルムズ海峡の自由な航行の再開に向けた活動を行うことを見据えた動きだということです。フランスはイギリスとともにホルムズ海峡の航行の回復に向けた多国間の協力態勢づくりを主導しています。
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