自転車の事故を防ごうと、宮崎市で運転マナーの向上を呼びかける街頭キャンペーンがありました。
7日朝、宮崎市のJR南宮崎駅で行われた街頭キャンペーンには、宮崎市の交通指導員やテゲバジャーロ宮崎の選手などおよそ20人が参加。
通勤や通学で自転車を利用する人たちに運転ルールが記されたチラシや反射材を配布して、マナーの向上やヘルメットの着用を呼びかけました。
(テゲバジャーロ宮崎 塚本一咲選手)
「自分の身を守るために、ヘルメットを着用をして通学しましょう」
(宮崎南警察署交通課 佐藤雄三さん)
「自転車も車両の仲間ということで、ルールがあります。皆さんも改めて、ルールをもう一度考え直して、順守して、安全運転に努めてください」
警察によりますと、去年、県内の自転車のヘルメット着用率は18.8%にとどまり、全国平均の21.2%を下回っています。
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