6日夜、宮崎市の宮崎神宮ではフルートや弦楽器によるコンサートが行われました。

昨夜、宮崎市では宮崎国際音楽祭のプログラムのひとつ、「MRTプレゼンツ宮崎神宮かがり火コンサート」が行われ、およそ520人が訪れました。

このコンサートは音楽監督を務める三浦文彰さんが考案。

(宮崎国際音楽祭 三浦文彰音楽監督)
「いつも同じ場所ではなく、こういう神聖な場所で演奏会ができたらいいなと思いました」

かがり火が灯され、幻想的な雰囲気に包まれる中、観客らはフルートや弦楽器の音の響きを楽しんでいました。

(観客)
「こういう神聖な場所ですばらしい演奏が聴けて本当に胸がどきどきしています」

宮崎国際音楽祭は、今月17日まで開かれています。