特注の薪窯で焼く本格ナポリピッツア

運ばれてきたのは2枚のピッツァです。まず、ハーブやスパイスを混ぜ合わせた自家製生ソーセージがたっぷりのった【自家製サルシッチャとレモン】(2200円)。

「サルシッチャ」とはイタリア語で「腸詰め」を意味し、刻んだレモンとモッツァレラチーズがアクセントになった、本場ナポリのガッツリ系定番メニューです。
一口食べたタマさんは「レモンだ。肉肉しい!うまいわー」と大絶賛。

タマ伸也さん
「これ世界いけます」

斗澤やすあきさん
「世界レベルです!」

もう一枚は、マルゲリータの原型とも言われる歴史あるピッツァ【コサッカ】(1500円)。トマトの酸味とチーズの塩気、そしてニンニクが効いたシンプルな一枚です。

斗澤やすあきさん
「トマトソースめっちゃうまい!シンプルな具材なのに、みんなの存在感がほんとにやばい。耳まで飽きずにたべられる」

そのおいしさの秘密は、生地と焼き方にありました。生地には、本場イタリアも認めた北海道産の最上級小麦粉を使用。

それを特注の薪窯に入れ、約500度の高温で一気に焼き上げます。短時間で焼き上げることで、外はカリッと中はもっちりとした最高の食感が生まれるのです。

夢中でピッツァを堪能した2人。大満足の寄り道となりました。
この後いよいよ、絶景露天風呂へ!果たして夕日は見られるのか…。