岡山の郷土料理・ばら寿司に合わせたのは?

場所を変えて、次は岡山の地酒に合う食事。

岡山の郷土料理・ばら寿司などを味わいます。

合わせるのは、「雄町」を使用した日本酒「美作」。

真庭市勝山の酒蔵、辻本店で岡山県で初めての女性杜氏となった辻麻衣子さんが手がけたものです。

(辻本店 辻麻衣子さん)
「旨味が出るお酒ですので、今日は冷やしておりますが、飲み進めるうちにまた温度によって味わいも変わってきますので、素晴らしいお弁当と一緒に楽しんでいただけたらと思います」

地元の食材に地元の酒。参加者は贅沢なマリアージュに舌鼓を打っていました。

(ツアーに参加した人)
「お魚によく合うなと思います。すごくすっきりとお魚が入ってくるような良いお味です」

「おいしかったし、もうちょっといろんな季節で楽しんでみたい」

「酒蔵に行かせてもらって、試飲もさせてもらって、中も見せてもらってね、とっても楽しかったです」

(JR西日本 川田由夏さん)
「お客様の声としましては、岡山が雄町の発祥の地と知らなかったというお声をいただきましたので、岡山県が酒どころであるというところをしっかりとお客様にお伝えできたかなと」

このあと、岡山市の醸造機械メーカーや酒造会社の宮下酒造への訪問も行われました。参加者にとっては幻の酒米・雄町について知り、新たな岡山県の魅力を知る充実したツアーになったようです。














