会社が会見「運転歴把握せず」

バスは午前5時半ごろに高校を出発。練習試合のため、福島県富岡町に向かっていました。
北越高校 灰野正宏 校長
「(マイクロバスは)運転手付きの借り上げと私は聞いています。私どもはよくわかりませんが、借り上げバスで行くことは、いつもの形だというふうには聞いている」
6日夜、バスと運転手の手配に関わった会社が取材に応じました。
蒲原鉄道 茂野一弘 社長
「うちの会社は貸切バスやっているので、その中で今回は貸切バスを使わずに、レンタカーを使って送迎をしたいという話をいただいたので。普段からお世話になっていたので、レンタカーの手配と営業担当から運転できる人間を紹介して今回の運行に至った」

こちらの会社では、運転手のドライバー歴は把握しておらず、また、バスを手配する際には、会社の営業担当の免許証をレンタカー会社に提示していたということです。
北越高校の男子ソフトテニス部は、インターハイ出場常連の新潟県内屈指の強豪校。学校は、7日にも全校集会を開き、生徒へ状況を説明する予定だということです。
また、この事故の影響で、磐越道の上り線は猪苗代磐梯高原インターチェンジから磐梯熱海インターチェンジまでの間で、およそ12時間にわたり通行止めとなっていました。














