東広島での殺人・放火事件の過程で見つかったのが…
この捜査の過程で、三原市の会社の敷地に、証拠品が埋まっている可能性が浮上。4月29日、警察の重機などを使った捜索で見つかったのは、別の男性の遺体でした。

近くに住む人は驚きを隠せません。
近くに住む人「そりゃびっくりですよ。えー思うて。こんなに鳥がチュンチュン鳴いてカエルがゲコゲコするような静かなところでそんなことが起こるなんて夢にも思っていない」
近くで働く人「(Q.3月上旬から発見までの間、不審な様子は?)全然なんとも思っていなかった。気がついていなかったですね」
DNA型鑑定の結果、遺体は、三原市に住む鉄工業、徳田雅希さんと判明。3月9日に、親族らが姿を確認したのを最後に、行方がわからなくなり、翌日、行方不明届が出されていました。司法解剖の結果、3月上旬から先月上旬頃までの間に亡くなったとみられています。一方、遺体の傷みが激しかったことから、死因の特定には至りませんでした。遺体が発見された現場は、かつて徳田さんが、鉄工業を営んでいた場所でした。














