「ひろしまフラワーフェスティバル」は、5日に最終日を迎えました。天気にも恵まれ、よさこいやダンスのパレードで、会場は熱く盛り上がりました。

最終日の祭典は、青空のもとで幕が開きました。午前中から始まった「パフォーマンスパレード」。平和大通りでは、出演者が沿道の人たちからの声援に応えながら、これまでの練習の成果を発揮します。

出演者たち
「暑いんですけど、すごく楽しいです。3月くらいから練習しました」
「すごく楽しかったし、ずっと練習してきた成果を出すことをできてよかったです」
「みんなでこうやって一緒に踊ることができてよかったです」

1番大きなカーネーションステージでは、「きんさいYOSAKOIステージ」が開かれ、躍動感のあるパフォーマンスが繰り広げられました。

近藤志保 気象予報士
「きょうは雲一つない快晴の空が広がっています。日差しが強く、会場では冷たいものがよく売れています」

訪れた人たち
「最高です」
「かき氷!おいしい」

5日の広島県内は高気圧に覆われてよく晴れ、日差しをさえぎる雲はほとんどありませんでした。

訪れた人たち
「よかったですねきょうは晴れて」
「うれしい」

元安川ではオリジナルの衣装でSUPレースに挑む人も。また、会場内には、訪れた人が気持ちよく楽しめるように、清掃活動のブースもあります。参加を希望する人にはゴミ袋やトングが配られ、ゴミを集めると、オリジナルグッズをもらえます。清掃の参加者たち
「まちがきれいになるようにと思って。意外と楽しかったです」
「広島のまちがより一層きれいになったのでよかったと思います」

JT広島支社 大澤一平 副支社長
「清掃活動でまちのゴミを少なくしたいというのは当然ですけど、拾うというという体験を通じて、将来のゴミやポイ捨てを減らしていきたいという思いで始めた」

2026年、49回目を迎えたフラワーフェスティバル。広島のまちが活気であふれました。