あと一週間ほどすれば、今つぼみの株も咲きそろう見込みです。

藤原さんは今後さらに土づくりを進め、花畑への来場者はもちろん、三陸鉄道の乗客にも楽しんでもらいたいと話していました。

(藤原長一さん)
「車窓から見て、海のような花畑が広がっていると思っていただければ最高いいなと思っています」

ネモフィラ畑で山田町と三陸鉄道を盛り上げたい。
藤原さんの挑戦は始まったばかりです。
ネモフィラが楽しめるのは5月末ごろまでで、入場するには栽培協力金として500円かかりますが、帰りに花苗がもらえるということです。
また、三陸鉄道でも乗車券とネモフィラ畑の入場券をセットにした企画切符を販売しています。














