
花畑を管理する藤原長一さん(77歳)です。
ネモフィラ畑のある場所は震災後、がれき置き場として使われていた町有地で土の養分が少なく、プロジェクト初年度の今回は花の咲き始める時期を揃えることができませんでした。
(藤原長一さん)
「状態が悪いのに皆さんがおいでになって、申し訳ないなと思いながらも、是非とも頑張っていきたい」

6日はインターネットなどでうわさを聞きつけた人が県外からも訪れ、写真に収めるなどしていました。

(来場者は)
「もっと一杯咲いたら、すごく青が一面になってきれいなんだろうなと。地元の方がいっぱい一生懸命造っていると思うと、頑張っているねって応援したくなりますね」














