冬眠からの目覚め 粗削りな作家が描く未来の地図
好きなことのひとつが「人に会うこと」です。この春から、「木彫り」を通して人と出会いつながる場を作ろうと諫早市内で「ワークショップ」を開いています。

野田彩華さん:「もうずっと冬眠してたみたいな感じで、やっと「人に会いたい」ってなって」

先月に続き、2回目の開催となったこの日は、SNSを見て応募してきた4人が参加。黙々と、でも、同じ楽しみを共有できる時間です。
野田彩華さん:「持ってない薬指と小指をどっかにあてて」

参加者:「楽しかった」

参加者:「愛着が湧きます。自分が作ったクマちゃん大事にします」

野田彩華さん:「この耳が三角なのもかわいい、耳がちっちゃいのがかわいい。こうやって集まってできることで、エネルギーがもっと循環するような感じがありますね。「次どんな人に会えるかな」っていう一期一会がめっちゃ楽しくて」
「目標」を探しながら、作品と向き合い続ける日々です。

野田彩華さん:「私にしかできないことは常にやっていきたいなって思ってます。いま想像できる範囲のことをやらないで、想像できないことをやって、世界を拓いていってほしい、自分に」


「自分で何かを作り出すこと」がエネルギーになるという野田彩華さん。まだ粗削りの作家です。
野田さんの作品やワークショップが気になった方はぜひインスタグラムをご覧ください。@ayataro210














