プロ野球、パ・リーグの首位を走るオリックス・バファローズが、県出身2選手を支配下登録しました。
先月29日、2年ぶりの支配下登録を果たし、1軍に復帰した豊見城市出身の宜保翔選手。5日のロッテ戦では早速スターティングメンバーに名を連ね、躍動しました。
6回、第3打席で中前打を放つと、8回には持ち前の俊足を生かし盗塁をマーク。1安打1得点で、チームの勝利に貢献しました。
またオリックスは同日、宜野湾市出身で、愛知・東邦高校から2023年に育成ドラフト3位で入団した宮國凌空選手の支配下登録を発表しました。今後の活躍が期待されます。














