久米島オーシャンジェット社が運航するジェットフォイル船「つむぎ」が5月2日、久米島・兼城港で船体の一部を浅瀬に接触させる事故を起こした問題で同社は、船体の修理が6日に完了する見込みで、7日に臨時検査を受検する予定だと明らかにした。
「つむぎ」は最高時速83キロうたう高速船で、那覇-久米島、那覇-本部の航路に1日に就航したものの、翌2日に水中翼の一部を浅瀬に接触させた事故の影響で、運休が続いている。
同社は当初、「運休は5月6日まで、その後の見通しは立っていない」としていたが、沖縄総合事務局が行う修理完了後の臨時検査が7日に実施される状況を踏まえ、7日の運休も決めた。運航再開前には再び記者会見し、再発防止策などを説明するとしている。














