春の高校野球県大会は決勝戦が行われました。
3連覇をかけた山梨学院と10年ぶりの優勝を目指す東海大甲府が対戦しました。
強豪校同士が激突した決勝戦。
試合が動いたのは4回東海大甲府はツーアウト2塁とすると7番浅野の打球がショートの悪送球を誘って1点を先制します。
山梨学院は6回8番菅原がチーム初ヒットを放ちますが、東海大甲府の先発熊谷の前に得点を奪えません。
しかし山梨学院は8回、ヒットで出たランナーを2塁に進めると6番、藤田蒼海がセンターへのタイムリーツーベース。
ついに同点に追いつきます。
さらに最終回にもチャンスを作った山梨学院は、2番高橋輝がセンターへのツーベースで逆転に成功。
山梨学院が春の県大会3連覇を果たしました。
なお関東大会は千葉県で開催され今月17日山梨学院は茨城2位の水城と東海大甲府は東京1位の関東第一と対戦します。
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