中国・湖南省の花火工場で起きた26人が死亡した爆発事故で、同じ工場でおととしにも1人が死亡する事故があったことがわかりました。

この事故は、おととい湖南省瀏陽市の花火工場で爆発があったもので、これまでに26人が死亡、61人がけがをしています。

工場で働く男性
「安全管理がしっかりしていれば問題は起きない」

事故のあった工場で働く男性によりますと、おととしにもこの工場では爆発事故があり、女性1人が死亡したということです。

また中国メディアによりますと、工場の運営会社は3か月前にも危険物を同じ場所で保管した安全管理違反で罰金が科されていたということです。

事故を受け、地元当局は省内での花火や爆竹の生産を全面的に停止し、違法行為の取り締まりを強化しています。