1日で1000個以上売れる日も!ディナー限定で餃子が100円に!?

風味楼には、さらに驚きの激安のメニューが。「餃子」は1皿7個入り。冷凍せず、チョウさんが毎日1つ1つ包んでいる餃子は、国産の豚ミンチ、キャベツ、白菜、ニラ、たまねぎと、食材にもこだわった一品です。

餃子は普段1皿350円ですが、毎週月曜と火曜のディナー限定で100円に!多い時には1日1000個以上の餃子が出るそうで、月曜と火曜は、厨房の2人のうち1人は1日中餃子を作り、焼き続ける餃子担当に。もう1人が、そのほかの料理を全部作っているそうです。餃子担当は、夜の100円セールに備え、ランチタイムでも隙あらば餃子を作っています。

番組は、餃子100円セールの1日に密着。800個用意した餃子が、なくなっていく様子をカメラに収めました。

ランチタイムの後、店員さんは一度帰宅。夜の営業が始まる15分前の午後4時45分、まず、餃子担当のチョウ ハンさんが厨房に戻ってきました。開店前にも関わらず、大量の餃子を焼き始めます。

実は、店内だけでなく、お持ち帰りの餃子も100円!この日は、午後5時に中京大ソフトボール部が10人前の餃子を取りに来ました。

さらに撮影中、2022年GPファイナル銀メダリストの山本草太選手も来店。大学を卒業後も、中京大学アイスアリーナで練習しているそうで、風味楼には週1くらいで来ているのだとか。

結局、この日はほぼ100%のお客さんが餃子を注文していました。一度に焼けるのは10人前までですが、8人で33人前の注文が!1皿7個なので33人前は、合わせて231個!チョウさんは4回に分け、注文から約30分で全ての餃子を焼き上げました。

800個の餃子を準備していましたが、ディナー中にさらに追加!平日にも関わらず、トータルで約850個の餃子が売れました。

ちなみに風味楼は愛知県内に3店舗ありますが、餃子100円セールは、中京大学近くにある貝津店だけ。鈴村オーナーは、「学生さんが満足するために100円で。みんな満足で食べたら、うれしい」と思いを語りました。

CBCテレビ『デララバ』2026年1月28日放送より