富山市のすし職人養成学校「北陸すしアカデミー」では1日に第1期生が卒業を迎えました。2か月の短期集中特訓で受講生たちはどのような成長を遂げたのでしょうか。

北陸初となる、すし職人の養成学校「北陸すしアカデミー」

「飯炊き3年、握り8年」ともいわれるすし職人の技ですが、100分の講座を1日3回、約2か月で学ぶ短期集中型のカリキュラムで基本的な技術の習得を目指します。

富山県内の20代から50代までの男女7人が第1期生として集まりました。