きょうは「こどもの日」です。
子どもたちの健やかな成長を祈って県内各地でさまざまなイベントが行われました。
宮崎市の県総合博物館で行われたのはよろい・かぶとの着用体験。
よろい・かぶとの重さは、大人用が11キロ、子ども用が最も小さいもので5キロ!子どもたちは重さに驚きながらも、凛々しい表情を見せたり刀を抜くようなポーズを決めたりして楽しんでいました。
(親子)「楽しかった」「みんなで着れていい経験ができたなと思います」
「重い」「肩痛い」「元気に大きく育ってくれたらと思います」
また、宮崎市の県体育館では、ボルダリング体験教室が行われ子どもたちが高さ4メートルの壁登りに挑戦しました。
5日は県体育館のほかにも県総合運動公園、それに延岡市のアスリートタウン延岡アリーナのそれぞれ一部が無料で開放されたということです。
(参加者)「できたら(登れたら)うれしいから頑張りたい」「頑張って上まで達成してすごくすっきりした」
一方、日南市の鵜戸神宮では子どもたちが郷土芸能の「いさみ太鼓」の演奏を披露しました。
いさみ太鼓は磯に荒々しく打ちつける波の様子を表現したもので本殿には子どもたちによる勇ましい太鼓の音色が響きました。
(観客)「(宮崎市内から)見に来たうまくやっていた」
(子ども)「楽しかったです(拍手をもらえて)うれしかった」
訪れた人たちは子どもたちの健やかな成長を祈っていました。
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